理系就活

就活サイトおすすめ5選!理系大学生が効率的に就活を進めるために

就活サイトおすすめ5選!効率的に就活を進めたい理系学生向け

こんにちは、ひこまるです。

突然ですが、就活サイトに関してこんな意見をよく聞きます。

就活サイト、多すぎて何を利用すれば良いかわからない!
一つの就活サイトだけでも、コンテンツが多すぎて使いこなせない

こういった悩みに答えます。

本記事の内容

就活サイトにはどのような目的があるのか

理系大学生におすすめの厳選就活サイト5つ使い方

 

「就活サイトを上手く使い、有利に就活を進めるコツ」

それは、それぞれの就活サイトの強みを把握し、複数のサイトを上手く組み合わせて使うことです。

この記事では、実際に私が使ってよかったと思う「理系大学生におすすめの就活サイト」を厳選しました。

それぞれの強みと使用例を載せますので、是非参考にしてください。

この記事を書いている私は、理系人気企業No.1の総合電機メーカーから内定をもらいました。

こんな方におすすめ

就活サイトが多すぎてどれを使えば良いか悩んでいる方

まだ就活サイトを利用していない方

就活を意識した理系大学生の方

この記事を読むことで、就活サイトを必要最小限の利用で最大効果を発揮できるようになります。

 

理系大学生が使うべき就活サイトの目的

ここではまず、就活サイトの種類に関して整理してみましょう。

皆さんは、どの種類の就活サイトを現在使っていますか?

・企業情報、選考の申し込み

・ESや面接対策

・自己分析や他己分析

・オファー制度の利用

・企業の実情、内情を知る

これらは、どれも就活を有利に進めるために利用するべき物です。

しかし、一つの就活サイトでこれら全てに強みを持っているサイトはありません。

そこで、目的ごとにサイトを厳選してご紹介します。

理系大学生におすすめの就活サイト5選

こちらが、本記事で紹介する就活サイト一覧です。

  1. マイナビ
  2. リクナビ
  3. ワンキャリア(ONE CAREER)
  4. ラボベース(Lab Base)
  5. オープンワーク(Open Work)

①:マイナビ

理系大学生が使うべき就活サイトマイナビ2022

最初は、就活サイトの定番である「マイナビ」を紹介します。

・マイナビは、満足、信頼できる就活情報サイトNo.1

・エントリーの際に、マイナビから様々な企業にまとめて自身の情報を送ることができるので便利

・自身の大学や専門から、同じ在籍校や分野の先輩がどの企業に興味をもったかなどの情報を見られる

マイナビはサイト内に多くのコンテンツを持っており、特におすすめは、

・お願い!他己分析

・適性検査対策WEBテスト

の2つです。

就活では、自己分析が非常に大切ですが、自分のことを把握するのは非常に難しいことです。

そこで、おすすめなのが、マイナビの他己分析ツールです。

理系大学生が使うべき就活サイトマイナビ他己分析

これは友人にLINEで直接自分の長所や短所を聞ける他己分析ツールです。

友人の負担にも負担をかけず、精度の高い他己分析が可能になります。

 

2つ目の適性検査対策WEBテストとは、その名の通り、WEBテストの模試です。

メーカーなどを志望する理系学生は、文系の学生に比べて選考を受ける企業数が少ないです。

そのため、本番に自分の実力を知るのはリスクが高いので、このような模試を積極的に利用してみてください。

理系大学生が使うべき就活サイトマイナビWEBテスト
マイナビまとめ
  • 選考やインターンのエントリーの際に利用する
  • 自己分析を行いながら、他己分析ツールを利用してみる
  • Webテストの模試を受けて自身の実力を把握しておく

 

②:リクナビ

理系大学生におすすめの就活サイトリクナビ

続いても、就活生ならば登録必須のサイトである「リクナビ」について解説します。

・就活を行なっている学生の80%が利用している就活情報サイト

・掲載企業数がマイナビ(24,000社)よりもリクナビ(31,000社)の方が多い(2019年現在)

・専門別の合同説明会をたくさん開催している。

よくあるご質問で、

マイナビとリクナビは、両方使う意味あるの?

ということを聞かれます。

結論としては、両方利用をする方が良いです。

リクナビは、マイナビに比べて、登録企業数が多いです。

大手の企業でも、「リクナビは登録しているが、マイナビは登録していない」という企業もあります。

個人的には、マイナビが使いやすかったので、

エントリーの際、基本はマイナビ
気になる企業が見つからない場合は、リクナビからエントリーをする

といったような使い方をしておりました。

また、リクナビで利用するべきコンテンツは

Open ESです!

理系大学生におすすめの就活サイトリクナビopen ES

これは、リクナビの独自のシステムで、リクナビが提携している企業に
予め記入しておいたESを提出することができます。

現在その数は、4,000社超えており、志望する企業でOpen ESを採用している企業が多い場合はESの負担を大きく減らすことができます。

リクナビまとめ
  • 選考やインターンのエントリーの際に利用する
  • 自身の専門の合同説明会に参加してみる
  • Open ESを利用してみる

③:ワンキャリア(ONE CAREER)

理系大学生におすすめの就活サイトワンキャリア

次にご紹介するサイトはワンキャリア
過去のESを見ることができるワンキャリアは、現代の就活生には必須です!

・登録すると、過去の先輩のES (36000枚以上)や体験談を知ることができる

・YouTubeにESや自己分析の書き方などの解説を載せている

・サイトには、それぞれの企業に特化したレポートがまとまっている

ワンキャリアは、ESだけなく、

企業別に「ワンキャリア編集部による合格の秘訣」を作成しております。

ESを見ることのできるサイトは、他にもあります。

しかし、プロの視点での企業のポイントを見ることができるので、ワンキャリアがおすすめです。

ワンキャリアまとめ
  • ESを書く際に、選考を通過した先輩のESを見てポイントを確認する
  • ワンキャリの動画で、就活の全体像を把握する
  • 企業ごとの合格の秘訣を参考に「学ちか」の作成や、面接の対策を行う

④:ラボベース(Lab Base)

理系大学生おすすめ就活サイトラボベース

理系大学院生がメーカー企業からオファーをもらうならラボベースを利用しましょう!

理系の大学院生専用の就活サイト

・自分の実験内容などをプロフィールに記入すると理系学生を積極採用する企業からスカウトが届く

・登録企業は「富士フィルム」や「デンソー」、「ライン」など大手が多数

・上位大学の理系修士学生の4人に1人が利用している

ラボベースは、優良企業が多く登録している就活サイトですが、
理系大学院生専用なので、注意が必要です。

他のオファー型のサイトとの一番の違いは、

ラボベースは、選考に直結しやすいオファーが多いことです。

ラボベースに登録する際は、企業に出すES同様の分量の実験内容などを書く必要があります。
選考に直結するオファーが届くのは、このプロフィールによって、自分の研究に興味を持った企業がオファーを送るからなんです。

 

友人からは、

ただでさえ、ES大変なんだから、就活サイトに登録するときにも書くのはめんどくさい

という意見もありました。

しかし、企業に出すESの練習と思ってやってみることをおすすめします。

ESは一度では完璧なものは作れません。

ラボベースは良い練習の機会と思い、是非利用してみてください。

ワンキャリアまとめ
  • 自分の専門分野の企業から選考に有利なオファーをもらう
  • 本番のESを書く前に練習として書いてみる

⑤:オープンワーク(Open Work)

理系おすすめ就活サイトオープンワークス

実際に働く社員の口コミを知るなら「オープンワーク」を利用しましょう!

・社員の方による会社の評価を知れる就活サイト

・口コミの数は10万以上

・説明会などでは聞きにくい給料や内部から見た社風などを知ることができる

説明会では、その企業の良い部分しか知ることはできません。

そこで、オープンワークを利用して、実際の社風などを把握することが重要です。

しかし、デメリットもあります。

オープンワークを無料で利用する場合、他の就活サイト1つに登録する必要があります。
(みん就、Future Finder、アカリクなど)

しかも、無料期間は30日しかありません。

企業研究が進む中、最終的に受ける企業を決める際に利用するのが良いと思います。

 

先ほど、他のサイトを登録することをデメリとと言いましたが、
Future Finder(詳細な自己分析ができるサイト)や、みん就やアカリクなど
よく就活生が利用する無料サイトばかりなので、一緒に登録しても損はないと思います。

オープンワークまとめ
  • 志望度の高い企業の口コミを見て自分に合うか考えてみる
  • 口コミを参考に問題点などを考え、ESに活かす
  • デメリットとして、他のサイトを登録しなければいけない

理系大学生におすすめの就活サイトに登録してみよう!

様々なサイトを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

サイトやコンテンツを、知っているか知らないかだけで就活は大きな差が開きます。

もし何か興味を持っていただけるサイトがありましたら、是非参考にしてみてください。

今後も理系の就活生に役たつ情報を発信していきますので、是非よろしくお願いします。