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理系大学院生の就活はいつから?メーカー志望の学生の成功パターン

理系大学院生の就活はいつから?就活を成功させるために行うこと

こんにちは!ひこまるです。

突然ですが、就活に関してこんな不安をよく聞きます。

理系の大学院生って、就活の準備をいつから始めればいいの?
メーカーを志望しているんだけど、就活ってまず最初に何をすれば良いんだろう

こういった悩みに答えます。

本記事の内容

理系院生は、いつから就活の準備を始めるべきか

理系院生の就活の、インターンシップの重要性

理系院生の就活で、最初に行うべきこと

 

「大成功の就活」とは

『納得した企業から内定をもらう就活』のことです。

この記事では、メーカーを志望される方が、大成功の就活を行うために「就活をスタートする時期」や「やるべきこと」について解説します。

是非、理系大学院の方や、これから修士へ進学される方は参考にしてください。

この記事を書いている私は、理系人気企業No.1の総合電機メーカーから内定を貰いました。

こんな方におすすめ

いつから就活の準備を始めれば良いか悩んでいる方

就活に関して、まず何をすれば良いのか悩んでいる方

大学院に進学して就活を意識してる方

この記事を読むことで、周りと差をつける就活のスタートを切ることができます。

理系大学院生はいつから就活を始めるのか?

結論から言いますと、就活を始めるベストな時期は

修士1年生の5月です。

 

なぜこの時期なのかというと、

『夏季2weekインターン』の申し込み締め切りが7月ごろ

だからです。

大学院に入学したばかりなのに、もう就活を始めるの!?

そのように感じる方も多いと思います。

実際、私も当時はそう感じていました。

 

なぜ、理系院生は2weekインターンにいく必要があるのか?

なぜ、インターンの準備に2ヶ月もかかるのか?

 

このことに関して詳しく説明いたします。

理系大学院の就活生はインターンシップに参加しよう

インターンシップに参加するメリット

メーカーの企業の2weekインターンは多くの場合、実際にその職場の中で社員の方と仕事をする「職場密着型インターン」です。

最初に、職場密着型インターンに参加するメリットについてお伝えします。

・エントリーシートの練習をできる

・本選考の前に自分の実力を図ることができる

・業界のリアルや、企業の強みなどを知ることができる

・本選考で有利になる可能性が高い

エントリーシートの練習になる

エントリーシート(通称ES)とは、インターンシップや本選考を受ける際に企業に提出する選考書類を言います。

ESで主に聞かれることは次のようなテーマです。

・実験のテーマ

・志望理由

・長所

・学生時代に力を入れたこと

選考を通過するためには、わかりやすいESを作ることが必須となります。

しかし、同じ経験を共有していない人に対して、わかりやすい説明をすることは難しいです。

夏や冬のインターンでESを書いて、本選考までに少しずつ改善していくことが大切です。

本選考の前に自分の実力を知ることができる

就活には、模試がないため、自分の実力を知る貴重な機会がインターンシップの選考です。

突然ですが、

①2weekインターンシップ通過

②本選考で内定をもらう

この二つ、どちらが難しいことか、知っていますか?

 

実は、インターンシップに通過することなんです。

 

2weekの職場密着型のインターンは、受け入れる企業にとって、かなり負担になります。

そのため、企業は受け入れる学生の人数を絞って選考を行うので、インターンシップに参加するほうが難しいんです。

 

夏季のインターンに通過することができれば、本選考でも通用するESを書けている可能性が高いです。

また、仮に落ちてしまったら、今のESではいけないと気がつくことができます。

夏で落ちてしまったら、冬で通過するように、
冬で落ちてしまったら、本選考に向けて改善していく機会を得られますね。

業界のリアルや、企業の強みなどを知ることができる

3つ目の理由は、業界のリアルや、企業の強みを知ることができることです。

当たり前ですが、説明会やネットの情報だけでは、業界やその企業について完全に知ることは難しいです。

実際に働く中で、社員の方に気になることを聞ける場は貴重ですので、大切にしましょう。

本選考で有利になる可能性が高い

インターンが本選考にどのように影響するかは、企業によって異なります。

しかし、「本選考には影響しない」と明言している企業でも、早期選考に呼ばれるなど有利に働くことがあります。

現在、理系の大学院生に関しては、インターンシップによる優遇を国が目指しております。

今後、理系企業では、よりインターン優遇が意識されていくと思います。

参考までに、日経新聞の記事を載せておきます。

 

インターンシップ参加の時間がない場合

しかし、理系大学院生は、研究や輪講などで非常に忙しいと思います。

インターンシップに参加する時間がない方もいらっしゃると思います。

そこで、忙しい方向けに
インターンシップの活用方法を紹介します。

・ESだけ提出してみる

・短期インターンシップで業界のイメージを掴む

ESだけ提出してみる

ここまで2weekの職場密着型インターンのお話をしてきました。

もちろん、しっかり時間を作り参加することが一番ですが、どうしても難しい場合は、ESを提出するだけでもOKです。

インターンのメリットでもお伝えしましたが、
インターンの選考を受けて自分のESを評価してもらえるだけでも、やってみる価値はあります。

夏を逃すと、次は本選考直前の冬のインターンになってしまいます。

実力を知るためにも、ESを提出してると良いと思います。

その後、選考を通過した場合は、改めて本当に参加する余裕がないかを判断してください。

学業のため、インターンを断ることは、本選考には全く不利に働きません。

短期インターンシップで業界のイメージを掴む

どうしても2week参加が難しい場合は、1day~3daysの短期インターンシップでも十分です。

夏のインターンの目標は「業界のイメージを掴む」ことですので、短い時間で、しっかり情報を集めてきてください。

理系大学院生が5月から始める3つの行動

それでは、5月からインターンシップを目指すにあたり、行うべき3つの行動について説明します。

就活サイトに登録しよう

まず、就活について意識し始めたら、就活サイトの登録を行いましょう。

就活サイトは、インターンシップの情報を得るためにも絶対に登録しておくべきサイトです。

就活サイトで有名なのは、マイナビやリクナビですが、他にも有益なサイトはたくさんあります。

就活サイトに関する記事も参考にしてみてください。

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インターンシップに必要な準備を初めてみよう

業界を選ぶ

夏のインターンシップの目標は「業界のイメージを持つ」ことです。

理系の大学院生は、自身の専門を持つため、狭い視野で企業を選んでしまう傾向にあります。

興味もない範囲も含め、様々な業界を調べて、インターンに参加する企業を決めましょう。

 

研究との両立は大変ですが、

2weekインターンを1つと、1day〜3days程度の短期インターンを1、2つ受けられると良いと思います。

参考【インターンシップサイト作って貼る】

自己分析をする

インターンシップの選考では、その企業の志望理由を答える必要はありません。

「なぜ、この業界に興味をもったのか」という質問に対して答えをもっていれば十分です。

そのため、インターンシップで行うべき自己分析は、「自分の強み探し」です。

・実験について、専門用語の使用を最小限で説明できる

・自分の長所を語るエピソードを持っている

この2項目をしっかり説明できるように自己分析を行ってみてください。

具体的な方法は、【自己分析サイト作って貼る】を参考にしてください。

学校推薦を確認しよう

就活の準備を始める際に、確認しておきたいのが、「学校推薦枠」です。

自分の大学にはどの企業から推薦が来ているのかを知ることは大切です。

第一志望の企業に推薦枠がある場合、楽に就活を行える可能性があるので、必ず確認しましょう。

就活の準備をスタートさせよう!

いかがでしたでしょうか?

就活において、インターンは非常に大切です。

この機会に、インターンに向けて行動を初めてみてください。

今後も理系の就活に役立つ知識を発信していきます!